レジストリ番犬ロンの改版説明
  
V1.2.01 (2008年5月20日)
1.  検索機能の不具合を修正しました。
 
V1.2.00 (2007年4月6日)
1.  Windows Vistaに対応しました。
管理者資格のユーザの場合は「管理者資格」で実行し、一般ユーザの場合は「一般ユーザ資格」で実行します。
2.  レジストリを読み込んだとき、自動的に保存ダイアログを表示するオプションを追加しました。
このオプションは、設定メニューのオプションで「自動的に保存ダイアログを表示する(ファイル名は、yymmdd-hhmm-XX)」で有効にすることが出来ます。
3.  ヘルプをHTML形式に変更しました。
 
V1.1.03 (2006年1月16日)
1.  レジストリ値のプロパティダイアログに「エクスプローラで表示」する機能を追加しました。Entry名或いはデータがファイル名であった場合、そのフォルダをエクスプローラで表示させることが出来ます。
2.  「同一キー名全てをチェックしない」機能を追加しました。特定のキーをチェックしないように設定することが出来ます。
3.  「ユーザ設定制御状態を保存」機能を追加しました。これによって、レジストリ読み込み時に、読み込み、チェック、表示などを任意の状態に設定できます。
この機能追加に伴って、設定に「ユーザ設定制御を適用する」を追加しました。
4.  検索で、名前は検索されるが、値が検索されない不具合を修正しました。
5.  その他、いくつかの不具合修正、及び改善を行いました。
 
V1.1.02 (2005年10月21日)
1.  オプションの「重複している情報は取り込まない」のチェックをオフにし、かつクラス情報も処理した場合、プログラムが「異常状態を検出」状態になってしまうことがあった不具合を修正しました。 これは、Windows XPで、沢山のソフトがインストールされている場合に発生することがありました。
2.  シンプルな検索機能を追加しました。
3.  比較結果に、削除キー及びエントリの情報を残す機能を追加しました。
4.  オプション(その他)に「保存ファイルタイプ(rsv)をこのプログラムに関連付ける」機能を追加しました。
 
V1.1.00 (2003年7月31日)
1.  レジストリ番犬アニーを利用して、比較結果の変化分を元の状態に戻すことが出来るようになりました。
2.  クリップボードにコピーされているレジストリのキー名を利用して、該当キーを開く機能を追加しました。この機能は、アニー及びレジストリエディタとの連携が目的です。
 
V1.0.03 (2003年5月12日)
1.  Windows2000及びXPの場合は、キーのツリー表示に最終更新日を追加しました。
表示設定メニューでその表示をオン/オフできます。
なお、ファイルから読み込んだ情報は、最終更新日時情報を持っていません。
2.  キーのプロパティ表示を追加しました。
このプロパティに表示する最終更新日時は、表示した時点の日時です(ツリー表示の日時は、レジストリを読み込んだ時点の情報です)。
 
V1.0.01 (2003年3月14日)
1.  表示メニューに「この項目を表示しない」を追加しました。
 ショートカットキーはEscです。
 表示中の項目が邪魔になったとき、この機能で消去すれば、見やすくなることがあります。
なお、再度そのキーを含むキーを開けば再び表示されます。
 
V1.0.00 (2003年3月 7日)
1.  次の不具合を修正しました。
●比較処理で、大文字と小文字を区別していた。その為、異なるWindowsのレジストリを比較すると、同じキーでも削除・追加として表示される。
●REG_MULTI_SZ型のデータ比較で、有効データより後ろにゴミデータがあると実際は一致するデータであるが、不一致と表示する。
2.  オプションに、「ハードウエア情報をチェックしない」指定を追加しました。
また、それらの指定をテキストファイルによる定義にしました。必要ならば、ユーザ固有の定義に修正することが出来ます。
3.  表示の制御に「追加・削除を全て表示」を追加しました。これは、差分の中から、追加、或いは削除された情報だけを表示します。
4.  表示に「よく開くキー」を追加しました。
このメニューの設定は、テキストファイルで定義しています。必要ならば、記述ルールに従って、ユーザ固有の設定に修正することが出来ます。
5.  表示設定メニューに在った「変化分だけを開く」、及び「例外状態だけを開く」機能は削除し、表示メニューにその機能を移しました。
6.  REG_DWORDの表示をバイト単位ではなく、32ビットで表示するように修正しました。
なお、旧バージョンで保存したレジストリ情報については、従来どおりバイト単位で表示します。
7.  キー数やエントリ数の個数表示で、削除された項目の個数を含めないようにしました。
8.  プロパティダイアログからregeditを呼び出せるようにしました。
これによって、データエントリの修正が出来るようになります。
regeditを呼び出す為には、設定でregeditの呼び出しを許可しておいて下さい。
また、regeditが起動されていない状態からプロパティのボタンで起動して下さい。
そうすることで、regeditで最初に目的のキーが表示されます(但し、95と98では目的の項目が開かれることはありません)。
修正が終わったら、regeditを終了させて下さい。プロパティダイアログの情報が、修正された内容になります(但し、ツリー表示の情報は変わりません)。
9.  表示メニューに「キー内の変化分を開く」を追加しました。
これによって、変化量が多い場合に、個々のキーを選択して、その中の変化分だけを開くことが出来るようになりました。
10.  ポップアップメニューの並びを、使用頻度に応じて変更しました。
 
V0.9.06 (2003年2月11日)
1.  次の不具合を修正しました。
●基準データ側よりも多くのデータエントリが増加した場合、正常に動作しないことがある。
●情報量のバイト数計算で、データエントリ名の最後のNULLコード分を加算していない。この修正にともなって、同じデータでも情報バイト数が増加します。
●削除されたデータのサイズが正しくない場合がある。また、プロパティ表示で異常終了することがある。
●比較結果を保存して基準ファイルにした場合、データエントリの削除表示が正しくない場合がある。
●「制御の初期化」及び「基準データの制御で初期化」が下位レベルに対して制御状態を設定していない。
●基準データを読み込んだ後などで、オプションを設定すると、制御状態が初期化されているにもかかわらず、表示は元のままである。この問題は、初期化しないようにすることで対処しました。
2.  次の点を改善しました。
●ツリーの表示順を、キー項目、データ項目の順に表示するようにしました。
●オプションに、表示制御機能を追加しました。
 
V0.9.03 (2003年2月3日)
1.  次の不具合を修正しました。(主な修正)
●非常に長いREG_MULTI_SZ型データのプロパティを表示させると異常状態になる。
●空のREG_MULTI_SZ型データのプロパティ表示が正しくない。
●データエントリが名前の昇順に並ばない場合があり、その結果比較などが正常に動作しないため、追加及び削除数が異常に多くなることがある。これについては、旧データを読み込んだとき、並べ直すようにしました。
●起動直後、以前に設定したオプションが無視され、初期値の設定で動作する。
●ショートカットキーが働かないことがある。
●Wheelマウス機能が働かない。
2.  選択された項目のキー名を、ステータス欄に表示する改善しました。
 
V0.9.02 (2003年1月24日)
1.  次の不具合を修正しました。(主な修正)
●保存したファイルを開いた状態で、レジストリ値のプロパティを表示させるとウインドウに表示されている値ではなく、現在のレジストリ値が表示される。
●比較対象ファイルを表示しているとき、或いは基準ファイルと現レジストリを比較したときで「比較の再実行」を行なったとき、「変化分のみ表示」にするとサブキーが最初のルートキーとして表示されることがある。
2.  次の機能を追加しました。
●ウインドウ下部のステータス表示。
●キーだけの表示モード(値項目は表示しない)。
●キーだけの表示モードで、選択したキーの値項目を表示。
●通常表示ままで、変化分を全て開く機能。
●基準データの制御で初期化する機能。
3.  次の機能を改善しました。
●「特殊状態のみ表示」を「例外状態のみ表示」にし、その中には比較結果の差分は含めないよう改善。従って「例外状態のみ表示」では、「取込まない」、「チェックしない」、「表示しない」、或いは「読み込みが拒否された」項目だけを表示。
●プロパティ表示で、差異がある場合、新旧両方の情報を表示。
●制御状態の初期化を、比較対象ファイルにも適用。
●比較の再実行などのコマンドを実行したとき、開いたキーの状態を保持して表示。
 
V0.9.01 (2003.1.10)
1.  初版。